内蔵 Web サーバのセクション

内蔵 Web サーバのセクション


以下の表では、内蔵 Web サーバの基本的な画面について説明します。


タブまたはセクション
説明
[ステータス] タブ
デバイス、ステータス、および設定に関する情報を表示します。

[デバイス ステータス] : プリンタのステータスと HP サプライ品の寿命を表示します。値が 0% の場合は、サプライ品が概算寿命に達しています。

[サプライ品ステータス] : HP サプライ品の概算寿命を表示します。値が 0% の場合は、サプライ品が概算寿命に達しています。 このページには、サプライ品の製品番号も表示されます。

[デバイス設定] :プリンタの設定ページの情報を表示します。

[Network Summary (ネットワークの概要)] :プリンタのネットワーク設定ページの情報を表示します。

[情報ページの印刷] :プリンタが生成する PCL、PCL6、PS フォント リスト、およびサプライ品のステータス ページを印刷できます。

[カラー使用状況ジョブ ログ] :ユーザーが指定したカラー印刷ジョブの使用状況をジョブ別に表示します。

[イベント ログ] :プリンタのすべてのイベントとエラーの一覧を表示します。

[サポート] ボタン:製品サポート ページへのリンクを提供します。 [サポート] ボタンはパスワードで保護できます。パスワードの設定を参照してください。

[サプライ品の購入] ボタン:プリンタのサプライ品を注文するページへのリンクを提供します。 [サプライ品の購入] ボタンはパスワードで保護できます。パスワードの設定を参照してください。
[設定] タブ
コンピュータからプリンタを設定できます。

[デバイス情報] :プリンタに名前を付けて、アセット番号を割り当てることができます。プリンタに関する情報を受信するユーザーの名前を入力します。

[用紙の取り扱い] :プリンタの用紙の取り扱いのデフォルト設定を変更できます。

[印刷] :プリンタの印刷時のデフォルト設定を変更できます。

[PCL 5c] :プリンタの PCL 5c のデフォルト設定を変更できます。

[PostScript] :プリンタの PostScript のデフォルト設定を変更できます。

[印刷品質] :プリンタの印刷品質のデフォルト設定 (校正設定など) を変更できます。

[Print Density (印刷濃度)] : 各サプライ品のコントラスト、ハイライト、中間トーン、およびシャドウの値を変更できます。

[用紙の種類] :プリンタが受け入れるメディアの種類に対応する印刷モードを設定できます。

[システム セットアップ] :プリンタのシステムのデフォルト設定を変更できます。

[サービス] :プリンタでクリーニング手順を開始できます。

[サポート] ボタン: 製品サポート ページへのリンクを提供します。 [サポート] ボタンはパスワードで保護できます。

[サプライ品の注文] ボタン:プリンタのサプライ品を注文するページへのリンクを提供します。 [サプライ品の注文] ボタンはパスワードで保護されています。
HP Color Laserjet CP2020 note 内蔵 Web サーバのセクション 注記:

[設定] タブはパスワードで保護できます。パスワードの設定を参照してください。プリンタがネットワークに接続されている場合は、このタブで設定を変更する前に必ずプリンタの管理者に相談してください。

[ネットワーキング] タブ
コンピュータからネットワーク設定を変更できます。
プリンタが IP ベース ネットワークに接続されている場合、ネットワーク管理者はこのタブを使用して、プリンタのネットワーク関連の設定を制御できます。
HP Color Laserjet CP2020 note 内蔵 Web サーバのセクション 注記:

[ネットワーキング] タブはパスワードで保護できます。パスワードの設定を参照してください。

HP Color Laserjet CP2020 内蔵 Web サーバのセクション